【まるたや洋菓子店】チーズケーキ&あげ潮は全国区の知名度!お取り寄せもふるさと納税も◎

こんにちわ烏龍茶です。

先日、夫が「まるたやのチーズケーキが食べたい」というので、短い足を延ばして購入してきました。このチーズケーキ、ほのかな酸味とサクサクのクッキー生地が相まって、若かりし頃から私も大好物の一品。

まだ浜松駅構内にイートインがあった時分には、駅を通るたびにちょっと贅沢してカウンター席にひとり座り、チーズケーキを楽しんだものですが、最近ではすっかりご無沙汰でした。変わらないお味が嬉しい。

 

そんなわけで、今回の記事では、まるたや洋菓子店のチーズケーキの美味しさに迫りつつ、実は隠れた名品「あげ潮」にもフューチャーして書きたいと思います。

 

まるたや洋菓子店とは

まるたや洋菓子店は、創業1949年の浜松を代表する洋菓子店です。2020年2月現在、浜松市内に5店舗を構えるほか、オンラインショップもあり全国どこでも気軽に「まるたやの味」を楽しむことができます。

 

浜松市内に5店舗

浜松駅周辺には、JR浜松駅構内のお土産街にある「メイワンエキマチ店」と、遠鉄百貨店のデパ地下エリアにある「遠鉄百貨店」があります。この2店舗は駅から徒歩圏内にあるため、出張時などにも気軽に立ち寄ることができます。

以前は浜松駅構内にイートインがありましたが、現在カフェスペースを併設した店舗は佐鳴台店のみ

 

このほか、唯一のフランチャイズ店である初生店現在の本社がある神田本店の合計5店舗で、まるたや洋菓子店の味に出会うことができます。小洒落た可愛らしい店頭では、有名なチーズケーキをはじめ、ロールケーキやショートケーキなどの各種ケーキ&焼き菓子を購入することができますよ。

 

オンラインショップ

まるたや洋菓子店には公式オンラインショップもあり、一部のギフト商品をネットで購入することができます。

オンラインショップは、現地でしか買えないプレミア感が薄れると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり食べたい時に手に入るのはありがたい!オンラインショップ限定商品があったりするのも嬉しいですよね。

◆「まるたや洋菓子店」公式オンラインショップはこちら

 

そんなオンラインショップ。重要なポイントになるのが日持ち。ケーキのような生菓子ですと「要冷蔵」&「その日のうちにお召し上がりください」が常套ですが、そんなハードルを乗り越えた「冷凍ケーキ」も珍しくなくなりました。最近では冷凍技術の進化によって美味しさをキープどころか、冷凍した方がさらに美味しさが増すなんて商品も出てきています。

 

まるたや洋菓子店のオンラインショップでは、代表格「冷凍チーズボックス」の他にも、数多くのお菓子がラインナップされています。なかには辛辣な口コミとともに掲載されているお菓子もあって、ちょっとビックリ。ですが、お客さまの声を大切にする会社なんだなとしみじみ実感しました。辛口コメントを見ると、逆にちょっとお試ししてみたくなるのは私だけでしょうか。

 

ちなみに、浜松の代表的なお土産として、ここ数年知名度が急上昇したお菓子といえば「治一郎のバウムクーヘン」。芸能人御用達の”おみや”にもなりましたね。こちらもオンラインショップがあったのですが、想定を上回る人気により、2020年2月現在、公式オンラインショップでの注文受付を中止しています。お取り寄せの予定があった方は要注意(不正転売品にも注意!)。中止期間は数か月単位を予定しているようなので、ちょいちょい公式サイトをチェックする必要がありそうです。

◆「治一郎」公式オンラインショップはこちら

 

まるたやの「レアチーズケーキ」

ここまでも、何度も登場しているチーズケーキ。

そう、まるたやといえば「チーズケーキ」

 

チーズケーキと一口にいっても種類はいろいろ。まるたや洋菓子店でも、チーズスフレやチーズフォンデュケーキなるものまで、さまざまなチーズケーキを取り揃えています。

ですが、まるたや洋菓子店のチーズケーキといえば、やはり「レアチーズケーキ」

ケーキの断面を見ると分かるのですが、チーズ部分は濃厚なクリームチーズと爽やかな酸味のサワークリームの2層構造になっています。土台にはサクサクの触感のクッキー生地が敷き詰められ、一口頬ばれば口いっぱいにまろやかな上品な甘ずっぱさが広がります。

 

このサクサクのクッキー生地が、まさかアレだったとは…。

 

「お取り寄せチーズケーキ」第1位にも!

まるたやのチーズケーキの歴史は古く、1964年東京オリンピックの年まで遡ります。以降、浜松だけでなく日本全国にその名が知れ渡るほどに有名になったのは、2006年に日経新聞NIKKEIプラス1の「おすすめの取り寄せチーズケーキ」第1位に輝いたことが大きなきっかけだったようです。

このことは私自身もよく覚えていて、その当時勤めていた会社では日経新聞が必須だったこともあって、浜松出身者の多い部署で「まるたやが1位!」と大いに盛り上がった記憶があります。

 

そんなチーズケーキは、2019年大河ドラマ「いだてん」の主人公のひとり、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治さんとも深い関わりがあるようです。奇しくも2020年は東京オリンピックの年。

まるたやのチーズケーキが再び注目される日も近いかも⁈

 

「冷凍チーズボックス」

ここまで記事を読み進めていただいたら、まるたや洋菓子店のチーズケーキを食べてみたくなった頃かもしれません。

 

まるたやのチーズケーキは、店舗でもオンラインショップでも購入することが可能です。

 

◆店舗では、ワンカットチーズケーキのほか、6人分ほどの容量があるチーズボックス(生&冷凍のどちらも購入可)も購入できます。10人以上でも楽しめるホール型のチーズケーキもありますが、こちらは事前に予約が必要なので注意してくださいね。

 

◆オンラインショップでは、「冷凍チーズボックス」を購入することができます。「冷凍チーズボックス」は、遠方へのお土産にも◎以前、長野の知り合いの家まで遊びに行く際「冷凍チーズボックス」を買っていったのですが、到着する頃にはちょうど解凍が進んで食べ頃でした(冬場の出来事です。夏場はさすがにやめた方が良いかな…)。

 

「どうにかこの美味しさを遠くの人まで届けたい」。そんな思いから、「冷凍チーズボックス」の誕生までには試行錯誤を繰り返されたようです。

そんな誕生秘話については、公式サイトの「まるたや物語」に詳しいので、ご興味をお持ちの方は一読されてみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、以前店頭で教えていただいたのですが、生の状態のチーズケーキを、食べきれないからといって冷凍するのは避けたほうがよいそうです。冷凍を前提としたチーズケーキとは、もしかしたら製法などが違うのかもしれませんね。まぁ…あのチーズケーキの美味しさを考えたら、食べきれないなんてことあり得ないんですけどね笑。

 

まるたやの「あげ潮」

ところで、チーズケーキで有名なまるたや洋菓子店ですが、実はチーズケーキよりも歴史のある看板商品が「あげ潮」です。

「あげ潮」は、浜名湖・遠州灘を擁する浜松の銘菓らしく、”満ち潮”と同じ意味を持つ言葉で、お客さまのもとに潮が満ちるように幸運が舞い込み、運気が上昇しますようにとの願いが込められているそうです。

 

サクサクの触感が楽しめる「あげ潮」は、クッキー生地にコーンフレークやレーズン・オレンジなどのドライフルーツ、ナッツが練り込んであり、軽い口当たりにもかかわらず、いくつもの味の重なりを楽しむことができるお菓子です。コーヒーブレイクのお供にも最適ですよ。

【一般商品】あげ潮(180g)
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ちなみにこの「あげ潮」。実は、先に紹介したチーズケーキのクッキー生地にも使われているのです。チーズケーキの土台に適すように特別配合された生地ですが、チーズケーキのサクサク感はここから来ているのですね!

 

お土産としての配りやすさも◎

なかなかのお値段のするチーズケーキに比べて、お値段も手頃で日持ちのする「あげ潮」は、春華堂「うなぎパイ」に並ぶ浜松土産の代表格でもあります。

「あげ潮」は、箱タイプ・袋タイプの両方があり、さまざまな容量のものが販売されているので、贈る相手を選ばない配りやすさも、お土産として愛される理由の一つではないでしょうか。

 

「チーズケーキ」をゲットするには店舗まで足を延ばす必要がありますが、「あげ潮」はサービスエリアやお土産街でも手に入れることができますので、自分へのお土産としても旅のお供にも気軽に手を延ばしやすいお菓子です。

【一般商品】ミニあげ潮(50g)
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◆袋タイプの容量は180g、50gの2つ。50gの方は「ミニあげ潮」として販売されています。箱に詰めてもらうこともできるので、ご進物としても活用できますよ

 

可愛らしい包装と、渋めの包装と。

「あげ潮」の包装紙として使われているのが、お馴染みのえんじ色とからし色が織り交ざった波模様

販売開始当時から使用されているこの波模様は、とめどなく打ち寄せる遠州灘の波を思い起こさせます。やや渋めのこちらの包装は、180g袋に使用されています。ご年配の方にもお渡ししやすい落ち着きのある柄ですね。

 

一方、50g袋の「ミニあげ潮」のパッケージには、まるたや洋菓子店の愛すべきレトロ調のお人形さん柄があしらわれています。これがなんとも愛らしく、オリジナルグッズがあれば絶対買っちゃうのにな…と私なんかは思ってしまうわけですが。まるたやさん、お願いします

 

「ふるさと納税」で楽しむ

まるたや洋菓子店のお菓子は、実は浜松市の「ふるさと納税」の返礼品にもなっていることはご存知ですか。購入以外の入手方法があったとは…!

一時期は高額返礼品で盛り上がった「ふるさと納税」。興味はあれど、実際にはまだやってみたことがないという方も多いのでは?ちょうどこの記事がアップされるのは確定申告の時期。まるたや洋菓子店にも、ふるさと納税にも興味アリ!というジャストタイミングでこの記事を読まれた方がいらしたら、浜松市のふるさと納税のサイトへGOですね。

【ふるさと納税】まるたや洋菓子店 まるたやのチーズケーキ 【お菓子・スイーツ】
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いかがでしたか。

今回の記事では、地元浜松でも人気「まるたや洋菓子店」の「チーズケーキ」&「あげ潮」についてまとめてみました。

  • 「まるたや洋菓子店」は浜松を代表する洋菓子メーカー。
  • 職人の手作りによる「チーズケーキ」と「あげ潮」の知名度は全国区。
  • 店舗やオンラインショップでも購入可。
  • 浜松市のふるさと納税の返礼品にもなっている!

あの可愛らしいレトロお人形柄のパッケージに出会ったら、是非一度お試しになってみてくださいね。

以上、烏龍茶でした。

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せんがまち棚田

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お子さんのいるご家庭では、お誕生日やクリスマスにはロウソクのついたケーキは欠かせなかったりもしますよね。ふたりの子どものいる烏龍家では、誰がロウソクの火を吹き消すかで一大騒動に発展することもしばしば。

さて、そんなキャンドルなんですが、海辺や山の中にたくさんのキャンドルが灯る、屋内とはまた違う雰囲気で幻想的な夜を過ごせるイベントが静岡県内各地で開催されています。なかには近隣他県からも多くの観光客が訪れるイベントも。

夜の散策にでかけてみませんか。

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