【産後ケアにも】子供の身体能力を高めるトランポリン♪おすすめや防音対策はこれだ。

こんにちわ烏龍茶です。

子どもって飛んだり跳ねたりを、ずーっっっとしてますよね。そして移動手段が「走る」。とにかく走る。なぜ、そんなに走るんだ。少なくとも駐車場は歩いてほしい。

なんて愚痴がちょっと入ってしまいましたが、同じことを大人がしようとすると、私なんて30秒も体力が持たず。体重の違いも大きいと思いますが、あの元気はどこからくるのだろう。羨ましいかぎりです。

そんな飛んだり跳ねたりの子どものために、我が家のサンタさんがトランポリンをプレゼントしてくれたのが半年前。食事中もお構いなしにポンポン飛ぶのには参りましたが、トランポリンは子どもの身体能力の発達に効果があると言われています。そして、産後ダイエットにも

今回の記事では、自宅でも気軽に楽しめるおすすめのトランポリンなどをご紹介したいと思います。

 

トランポリンの効能

トランポリンは、ジャンプを繰り返すという全身運動が、体幹や運動神経を鍛えてくれると言われています。楽しく飛んだり跳ねたりしているだけで、自然とバランス感覚が養われるのは嬉しいですよね。

◆トランポリンのエクササイズ効果や方法については、筋トレキャンプさんの記事がわかりやすく参考になります◆

実際にトランポリンを飛んでみると、ジャンプした後に、バランスを崩さないように体勢を整える、どこに着地すれば安全か考える、次のジャンプにつなげる絶妙なタイミングを見計ら、など、飛んで跳ねる運動のなかでさまざまなことを知らずのうちに考えている自分に気づくと思います。

そして、それに体の動きを対応させる。

 

この一連の作業を繰り返すことで、自然に運動神経が鍛えられていくのでしょうね。

しかも、楽しみながら。

これ、子どもにとっても大人にとっても重要なことだと思います。

 

トランポリンの選び方

自宅でも気軽に楽しめるトランポリン。小型のものから大型のものまで幅広いラインナップがあります。

 

トランポリンのサイズ

自宅で子どもの遊び&運動や産後ダイエットに利用する場合には、1人用の小型トランポリンがおすすめです。あまり大きなサイズだと、お部屋でかなりの存在感を示すので、部屋の広さや設置場所によってもジャストサイズは異なってくると思います。

 

ちなみに、烏龍家のトランポリンは102cmのもの。耐荷重が110kgまであるので大人も使用することができます。

最初に組み立てた時の第一印象は「ちょっと大きいかも…」でしたが、その後トランポリンカバーを部屋になじむものに変えたところ、あまり気にならなくなりました。結果として、小さ過ぎず、大き過ぎず、我が家にとってちょうど良いサイズだったなと思います。

 

トランポリンの設置場所

トランポリンは、万が一転落した場合に危なくないように、周囲に家具のないスペースに設置すると安心です。

今のところ子どもが飛び出してしまい転落するようなことはありませんが、たまに失敗して体勢を崩すことがあります。心配な場合は、手すり付きや飛び出し防止ネット付きを選ぶといいかもしれません。

 

烏龍家では、思い立ったときに気軽にポンポンできるように常時設置してありますが、トランポリンを使わないときには、折りたたむことができるようになっています。実際に組み立ててみるとわかりますが、一回一回折りたたむ方がめんどくさい…。烏龍家では、場所を広くあけたいときには、壁に立てかけておいてます。

 

トランポリンの防音対策&振動対策

トランポリンを跳ぶと、どうしてもギシギシときしむ音がしてしまいます。個人的にはポン、ポンと跳ねる音よりも、このきしむ音の方が響きやすいのではないかと感じます。

これは、トランポリンを使用する方の体重によっても大きさが違って、子どもの跳ねる音と、大人の男性が跳ねる音ではインパクトが全然違います。

お住まいの構造にもよりますが、特にマンションをはじめとする集合住宅にお住まいの場合は、音対策&振動対策をしっかりとるに越したことはない、むしろ必須と思います。

 

トランポリンの下に敷く専用の防音マットも販売されていますが、子どもの遊ぶスペースに利用することが多いパズル型のクッションパネル(ジョイントマット)を重ねて敷くご家庭も多いようです。

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最近では、静音タイプのトランポリンも販売されているようなので、気になる方はこういったものを選ぶといいかもしれません。

音や振動については感じ方に個人差があるので、周囲にも気を配って楽しめるといいですね。

 

トランポリンカバー

トランポリンを使う時は、スプリング部分に足などが挟まれないように専用のカバーをつける必要があります。

このカバーは、たいていトランポリンを購入するとついてきますが、利用しているうちに劣化が進んで穴が開いてしまうことも。烏龍家は購入して半年ほどで穴が…。

ポンポン跳んでいるうちに、今度は他の場所にも…。

 

どんな素材でも経年劣化はつきもの。そんな時には、トランポリンカバーのみ購入することもできますカラーバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて違う色を試してみるのもいいですね。

 

ちなみに烏龍家では、次はもう少し落ち着いた色にしようかな、なんて考えていたところ、自作でトランポリンカバーを作成されている方の記事を参考に手作りしてみました!

◆トランポリンカバーを手作りした際の記事はこちら◆

【ハンドメイド】トランポリンカバーを手作りしたらお部屋の雰囲気が激変したお話。

以前よりもぐっと部屋になじんでイイ感じ。当面は様子を見たいと思います。

 


いかがでしたか。

運動不足になりがちな生活を送っているなと感じたら、まずは気軽に日常に取り込めるトランポリンから始めてみては?

 

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以上、トランポリンについてのご紹介でした。