嘔吐物の処理にも。オムツ卒業後も「うんちヘラ」が手放せない理由。

こんにちわ、外出時の荷物がどうにも増えがちな烏龍茶です。

とりわけ、赤ちゃんとのお出掛けでは、どうしても持ち物がいーっぱいになってしまいますね。なかでもオムツ一式は、忘れ物があったもんなら悲劇的

衛生面も気になるし、なるべくこまめに変えてあげたいオムツだからこそ、効率的に必要なものを持ち歩きたいですね。

今回の記事では、オムツ替え必需品をご紹介しつつ、なかでもオムツ卒業後も継続して買い置きしている「うんちヘラ」に焦点を当ててご紹介したいと思います。

オムツ替え必需品

  1. オムツ
  2. おしりふき
  3. ポリ袋
    ぶっちゃけ最低限これらがあればなんとかなります

そして、オムツもおしりふき(そして言わずもがなポリ袋も)も、今やコンビニで手に入るご時世。忘れたからといってそう慌てる必要はありません。

ただ、コンビニで売っているオムツは割高ですし、サイズが合わないという事態も十分に考えられるので、土地勘のない遠方や田舎に出かける時は足りなくならないように多めに持っていくとやはり安心です。

ちなみに、烏龍家では、オムツ卒業後の現在でもオムツを丸ごと1パック車に積んでおくようにしています。災害の多い国、日本。万が一のトイレ対策も兼ねて。

 

子連れで外出する際は、必需品に加えて以下で紹介する便利アイテムがあると、ママのストレス軽減にもつながりますよ。

持っておきたい。オムツ替え便利アイテム

オムツ替えに不測の事態はつきもの。ママは臨機応変かつ機動的に、そして迅速に対応することが求められます。なんのこっちゃ。

そこで揃えておくと安心の便利アイテムがこちら。

  1. うんちヘラ
  2. おしりふきシート(フタ&ケース)
  3. オムツ替えシート
  4. 消臭ポーチ
  5. あやすためのオモチャ(布製品でない方が良い)

今回の記事では、「うんちヘラ」について詳しく紹介したいと思います。

「うんちヘラ」

子連れで外出した時、その外出先に「赤ちゃん休憩室」や「ベビールーム」なんて名称の施設があれば、オムツ替えのハードルはぐっと下がります。いまでは多くのデパートやショッピングモールでお目にかかりますね。

オムツ替え用のベッドも複数台あるし、授乳室が併設されていることも多い。そして、なんとも嬉しいのがオムツ用のダストボックスがあること。

しかしながら。

 

ー 基本的に、外出先で生まれた使用済のオムツは「お持ち帰り」です。

 

うんちの捨て方

可愛い可愛い我が子のうんちやおしっこくらい、どうってこたぁないぜ、愛しい我が子の分身じゃねぇか。んな頼もしい心意気があったとしても、まぁ出来たら捨てて帰りたいのが正直なところですよね。

そして、持ち帰るにしても、ダストボックスに捨てるにしても、衛生面上、オムツについたうんちは取り除くことが大原則になります。

 

ー うんちは「取り除く」が基本。

 

ところが、トイレットペーパーで取り除こうとすると、うんちの状態にもよりますが、想像以上にうまくいかない絶対手にうんこつくやろ、って勢いです。

しかも、0歳児~離乳食中期はうんちの量も少なく、消化の良い食べ物が中心なので、ちょっと厄介なんですよね。

 

ここでお役に立つのが「うんちヘラ」。
50枚とか、100枚セットで売っています。

我が家ではオムツ時代はベネッセ通販で販売されていた「トイレに流せるおむつ用ヘラ」を使用していましたが、使用頻度の減った現在では類似の商品にシフトしています。


↑現在使用しているもの。組み立てた後の形。きっちり組み立てなくても、1枚の平坦な紙状のままでも十分使える。

 

トイレに流せる材質でありながら、ある程度の硬さがあり、オムツにへばりついたうんちをこそぎ落としやすい形状。

うーん、パーフェクト。

 

こそぎ落したうんちはそのまま便器にさようなら~。使用後の「うんちヘラ」もさようなら~。ジャーっ。おしまい。

オムツ時代の我が家では、必要な時にサっとすぐに使えるように、いくつか組み立てておいたものをカゴに入れてトイレにストックしていましたよ。

 

 

気になるコストパフォーマンス

「うんちヘラ」の1枚あたりの値段は12~20円程度でしょうか。毎回使うわけではないので利便性を考えると許容範囲かな。

節約を考える場合、ベネッセ通販で購入できる「トイレに流せるおむつ用ヘラ」は折り目で半分に折って強度を高める形状なので、折り目部分でハサミでチョッキンと切ってしまい1枚分で2回使うとか?

面倒でなければチャレンジしてみてください。

 

牛乳パックでつくる「うんちヘラ」

「うんちヘラ」のおすすめポイントである「トイレに流せる」という点に目をつぶれば、牛乳パックでヘラを自作されている方も多いようですね。我が家の場合は、個人的に私が牛乳が苦手なのと、小さい頃に子どもが乳製品アレルギーだったためオムツ時代に牛乳パックが家になかったんです。

牛乳パックが手に入る環境だったら、お家で使う分は牛乳パックのヘラを利用するとコストを上手に抑えられますね!

 

余談ですが、乳製品アレルギーを克服した今、牛乳大好きっ子に成長した我が家では牛乳パックがたまるたまる…。牛乳パックは子どもの工作にも使えるので大変重宝しています。夏休みの工作の宿題なんかにも使えそうですね!

牛乳パックを活用した工作例。こんな製品もあるようですよ。

【ELEKIT正規販売店】牛乳パックソーラーランタン フルカラー JS-6114F 工作キット EKジャパン

 

牛乳パックは紙が丈夫で防水性もあるので、子どもの工作以外にも活用方法がたくさんありますよね。我が家での最も多い利用方法は、カレーなどの脂っこいものを調理した後のお鍋をキレイにするスクレーパー代わりに

以前はシリコン製のものを使っていましたが、黒カビのような黒ずみがとれなくなってからは牛乳パック一択です。そのままポイできる点も本当に便利。おすすめですよ。

 

嘔吐の処理にも使える「うんちヘラ」

ちなみに、オムツ卒業後の現在でも、「うんちヘラ」の在庫が切れると買い足している我が家。

なぜかというと、ずばり、嘔吐対策

 

子どもが小さいうちって園でいろいろな病気をもらってくるんですよね…。大人がもらってさらに悪化、負のスパイラルなんてことも。

胃腸炎やら風邪でしょっちゅう嘔吐してしまう我が子なのですが、洋服やタオルについた吐しゃ物を取り除きたいときに、このヘラがかなりのお役立ちなんです。キレイにこそぎ落とせる。そして、そのままトイレに流せる。

これ、嘔吐の時は本当にありがたいポイントです。ありがたや~。

 

その後、嘔吐で汚れた洗濯物は、専用のポリバケツに入れて除菌洗濯するか、あまりにも汚れてしまった場合(2次感染の恐れが高い場合)は、迷うことなく廃棄しています。

なんとなく嘔吐しそうだな…という予兆を感じた時には、早めに捨ててもいいようなバスタオルなどを準備しておくことも大切だな、としみじみ実感している最近の烏龍茶であります。

次亜塩素酸ナトリウム

ちなみに嘔吐物の処理には次亜塩素酸ナトリウムが有効といわれています。インフルエンザやノロウイルスに対しても効果ありと聞けば、小さなお子さんのいる家庭では作り方を是非マスターしておきたいですね。

◆次亜塩素酸ナトリウムの作成方法はこちらのサイトが詳しいです◆
緊急時の対処 嘔吐物の処理の仕方(花王プロフェッショナル・サービス株式会社)

 

烏龍家では、来たる嘔吐襲来に備えて、キッチンハイターの空き容器を捨てずにとっておき、次亜塩素酸ナトリウムをその都度作成していましたが、現在ではこちらの「Sourif(スリーフ)」という製品を常備しています。

お部屋のインテリアにもなじむデザイン性の高さと、無害の成分で赤ちゃんにも安心ということで、風邪っぴきの症状が現れたら、我が家ではそこらじゅうでシュッシュッ、大活躍です。


そんなわけで、いかがでしたか。
うんち、うんちを連呼する記事でしたが、お役に立てると幸いです。

◆オムツ替えに必須の「おしりふき」についてはこちらの記事で紹介しています◆

【トイレ】オムツ卒業後も 子連れ外出時の便利マストアイテム「おしりふきシート」

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